今回からは管理人の私が昨今話題となっている事柄に関して、それが近い未来にどうなっているかを予測していこうと思います。

早速ですが、今回のテーマはレーシックです。

銀座眼科の集団感染事件が明るみになったのは2009年2月25日のことでした。もう2年以上前なのですね。この事件の影響かは分かりませんが、レーシックは危険なものとして一般に認識されているようです。実際にレーシックを受けた人の声は随分と違うようですけどね。もっとも、この事件の起こった原因はレーシック自体ではなく、レーシック手術を執り行なったクリニックの衛生管理だったわけですが。。。

そんなレーシックも、昔は一般的な手術のイメージと同様に、医師の技量が必要とされるものでしたが、最近ではほとんどすべての行程が機械任せで進められるものもあるそうです。堀江貴文氏が神戸クリニックで受けたアイレーシックなんかは、最新鋭の精密機器によって眼球の形状を解析して、コンピューターの計算によって弾き出された結果どおりに、これまた最新鋭の精密機器が角膜を薄くめくってレーザーを照射するという、まさに現代の医学という感じですね。

そんなレーシックがどうなるかというと、、、

現在、国内では両目で15万円以上かかっていますが、そのうち5万円くらいで受けられるようになると思います。

というのも、レーシックって本当に流れ作業的な感じで次から次へと手術をこなしていっているので、ぶっちゃけ一人当たりにかかる時間はめちゃくちゃ短いです。要するに少ない労力で稼げるわけで、そんなおいしい商売が流行らないわけがありません。そんなこんなで価格競争が来ると思います。ちなみに東南アジアなんかでは既にそれくらいの費用で受けられちゃうとか。衛生面に心配がありますがね^^;

景気の回復がいまだにみえてこない2010年。
雇用も増えず、一橋大学でも就職が決まらないとか。
世の中は暗いニュースばかりですが、景気が永遠に下がり続けるということはありません。どこかで底をつき、また回復します。
2009年はどんな年になるのか???日本はどうなるのか???
世界、日本国内のNEWSをもとに、未来をFORECASTしていきたいとおもいます。